あまりにわさびが夜中に爆鳴きするので、
病院に連れていったところ衝撃の事実が判明した。
《その1》
生後6ヶ月じゃなくて8ヶ月くらいだった!
よって誕生日は5月23日生まれということに(ちょうど8ヶ月前)
直江と高耶さんの数字が入っていたので密かに興奮しました。
なんだかちょっと運命を感じたりして。
《その2》
わさびのタマタマが一つしかなかった!
言われて初めて気がついた…!!
珍しい片タマの日本猫だと先生に言われました。
残りの一個はおなかの中にあるらしいです。
おなかを押して探してもらったんですが、出てきませんでした。
ガンになる可能性が高くなるので、いずれ取ったほうがいいとのこと。
《その3》
まだまだちっちゃいと思っていたのに4.1kgあった。
病院までキャリーを持って往復40分歩いたら両腕筋肉痛に…。
すぐできるよ〜と先生が言ってくださったので、その日に去勢してもらいました。
片方だけ出ていたタマタマの中身を切開して取り出す一部始終を見ていました。
なんだか砂肝みたいなのが出てきたよ(お食事中の方ごめんなさい)。
ついでに校門絞り&爪切りもしてもらいました。
本来なら当日はお水とご飯を食べさせないのですが、
血液検査の結果超元気だから午後9時になったらあげていいよ〜と言われました。
2月に入ったら抜糸に行ってきます。
原稿には打撃を受けましたが、気にかかっていた事が解決したので一安心。
まだ2日くらいは夜泣きするらしいけど、昨日の夜は明らかに声が小さくなっていました。
結局クタクタになってしまって原稿に手がつけられませんでした…。
というわけで、うちのわさびは片タマまゆげにゃんこだったというお話でした。

ほんとだ…片方しかない…。












